Adventure Runner

Adventure Runner Stories

砂漠、極地、山岳。
世界の果てを走り、歩く。

海外でのレースや遠征をまとめた一覧。 距離や結果とともに、それぞれの記録をたどることができます。

条件で探す

Theme

Decade

レース・遠征一覧

14件のレース・遠征

すべてを表示中

Swiss Peaks 360 のイメージ

Swiss Peaks 360

380kmを6日半で進む山岳トレイル。約300kmでリタイア。

スイス南部、ローヌ川沿いの山脈を東から西へつなぐトレイルレース。 レース名は360だが実際のコースは約380kmに及ぶ。 制限時間は6日12時間で、1日あたり約60kmを進む必要がある。 チーム戦ではないが、2017・2018年にリタイアしたPTLと同タイプのレースで、完走を目標に挑んだが約300kmでリタイア。

Year

2024

Area

Switzerland

Theme

Mountain

Length

380km

Dubai Marathon / Rub' al Khali のイメージ

Dubai Marathon / Rub' al Khali

マラソン3時間0分台と、砂漠7泊8日の旅。

ドバイマラソン出場とルブアルハリ砂漠7泊8日の旅。 マラソンはサブ3にわずかに届かず、グロス3時間24秒、ネット3時間7秒。 今回のテーマは英語の練習。コロナのPCR検査を受け病院で証明書をもらうなども翻訳に頼らずに過ごした。

Year

2023

Area

UAE

Theme

Desert

Length

42km

Everest Highway Trekking のイメージ

Everest Highway Trekking

22日間の高所トレッキング。ガイド付きでの旅。

エベレスト街道トレッキング22日間(カトマンズ4日+行程18日)。 ガイドとサポーター付きの手厚い行程で進んだ。 最適な行動を提示される一方で、自分で進む感覚とのギャップも大きい。 失敗のリスクを受け入れて自分でやりたい人には、ガイドなしの選択もありだと感じた。

Year

2019

Area

Nepal

Theme

Mountain

Length

18日

PTL 2018 のイメージ

PTL 2018

約300kmの山岳レース。初日で離脱、その後単独100km。

フランス・スイス・イタリアを巡る山岳レース。 走力の揃ったメンバー構成にしたが、ペースが上がって体の負担が増大したのか脚の痛みでチームから離脱。 スタートの街・シャモニーに戻された後、再度準備をして1人でシャモニーからクールマイユールまで約100km・30時間の旅をおこなった。

Year

2018

Area

Alps

Theme

Mountain

Length

290km

PTL 2017 のイメージ

PTL 2017

約300km・累積26000m。121kmでリタイア。

UTMBシリーズの3人1チームで行動する山岳レース。距離約300km、累積標高約26000m。 登山道を外れたテクニカルな区間も多い過酷なルート。 121km地点(Cabane Plan du Jeu)でリタイア。 山岳レースの難しさを強く感じた最初の挑戦。

Year

2017

Area

Alps

Theme

Mountain

Length

290km

6633 Arctic Ultra のイメージ

6633 Arctic Ultra

北極圏567km。後半のアイスロードを目指して出場。

カナダ北部、イーグルプレインズから北極海まで続く極地レース。 レース終盤の北極海へ続くアイスロードを歩きたかった。このアイスロードが整備され歩けるのはこの年が最後になった。 極地レース3回目にして何かをつかめ余裕を残して完走。 NHK BS1「GREAT RACE 大氷原に立ち向かえ~カナダ北極圏567km~」で放送。

Year

2017

Area

Arctic

Theme

Polar

Length

567km

Sahara Race Namibia のイメージ

Sahara Race Namibia

約250km砂漠レース。総合5位(年代優勝)。

エジプト・サハラの代替としてナミビアで開催された。 ナミブ砂漠に行きたいと思っていたことに加え4Desertsシリーズで唯一完走していないサハラの代替ということで絶好の機会だった。 総合5位、40歳代優勝という結果を得て、4Desertsシリーズも完結することができた。

Year

2016

Area

Namibia

Theme

Desert

Length

250km

Yukon Arctic Ultra 2016 のイメージ

Yukon Arctic Ultra 2016

約500kmの再挑戦。約300kmでドクターストップ。

前年にリタイアしたレースへの再挑戦。前年の430マイルの部は2年に1度のため300マイルで出場。 前年の下見、本番、リタイア後の現地練習と経験を積み、装備品も時間をかけて揃えて挑んだが、約300kmでリタイアとなった。

Year

2016

Area

Canada

Theme

Polar

Length

480km

Yukon Arctic Ultra 2015 のイメージ

Yukon Arctic Ultra 2015

約700km・13日間。−40℃以下の極地レース。

しばらくレースから離れていたが、次は北のほうへという夢は暖めていてオーロラを見るために出場。 準備をすればするほど事の重大さを知り、スタートの時点で完走をまったくイメージできず安全に終えることしか考えられなかった。 NHK BS1「GREAT RACE 世界で最も寒く過酷なレース カナダ・ユーコン700km」で放送。

Year

2015

Area

Canada

Theme

Polar

Length

700km

The Last Desert のイメージ

The Last Desert

最終戦で男子3位。砂漠レースの一区切り。

30歳代最後のレース。これで走ることは終了し、40歳代は別の人生を生きると決意して望んだ。 最後の記念を形に残したく入賞のトロフィーを持ち帰ることを目標に優勝するつもりで参戦。 初日のロングで入賞圏内からも脱落したが2日目の快走で最終的には男子3位のトロフィーを獲得。 南極後のパタゴニアを巡る旅も思い出に残るものになった。

Year

2012

Area

Antarctica

Theme

Polar

Length

200km

Gobi March のイメージ

Gobi March

南極出場権のためのレース。最高気温53℃。

南極出場権獲得を目的に出場。 アタカマの3ヶ月後のため新しい試みもなく装備もそのまま使用して完走を優先。 最高気温53℃と暑さが最も厳しかったレース。 最低限の日程での参加で観光もしなかったため印象の薄いレースではある。

Year

2011

Area

China

Theme

Desert

Length

250km

Atacama Crossing のイメージ

Atacama Crossing

安全重視のレース。会社を退職して出場。

南極出場を目指すために絶対に失敗できないレース。 一方で会社を退職してまで強行した出場だったため並々ならぬ決意もあった。 レース5日目に地球の裏側では東日本大震災が発生。 レース後にはイースター島滞在など旅としても広がりのある内容となった。 NHK-BSプレミアム「密着!アタカマ砂漠マラソン」で放送。

Year

2011

Area

Chile

Theme

Desert

Length

250km

Sahara Race Egypt のイメージ

Sahara Race Egypt

体調不良でリタイア。その後コース復帰。

順位狙いで出場するも、2日目の序盤に体調不良でリタイア。 翌日からランク外で復帰したため2日目後半の20kmを走っていないだけのレース。 1日目にコースフラッグを見失い数人の選手とコースを探し回ったのはよい思い出。 カイロに滞在しピラミッドや市場の散策など、旅としては充実した内容となった。

Year

2009

Area

Egypt

Theme

Desert

Length

250km

Sahara Race Morocco のイメージ

Marathon Des Sables

初の海外遠征。すべての始まり。

初めての海外旅行として挑戦したレース。英語もろくにわからず何もかもが緊張の連続。 旅を楽しむほどの余裕はなく、走ることだけは少し自信があったため「早くレースが始まってくれ」と願った。 走ること以上に多くの刺激を受け「海外」という視点を得た原点となる体験。

Year

2007

Area

Morocco

Theme

Desert

Length

225km