Adventure Runner

Mountain Race Journey

PTL 2018

シャモニーを起点に、フランス・スイス・イタリアをめぐる 長大な山岳レースへの挑戦。 レースそのものだけでなく、準備、判断、離脱後の時間まで含めて、 一つの旅として記録しています。

この旅について

PTL(Petite Trotte à Léon)は、フランス・シャモニーをスタート/フィニッシュとし、 フランス・スイス・イタリアをめぐる山岳レースです。 距離は約300km、累積標高は約26,000m。コースは毎年変更され、 道として整備されていない場所も含まれます。

コース上にマーカーはなく、参加者は主宰者から配布されたGPSログと地図を頼りに進みます。 参加は2〜3人のチームが前提で、2018年ルールでは制限時間は152時間30分。 途中には関門があり、悪天候やコース状況によっては主宰者判断で レース継続が打ち切られることもあります。

速さだけではなく、ナビゲーション、危険地形や天候への判断、 そしてチームとして進退を決める力まで含めて問われるレースでした。

本編レポート

レース本編、その後の1人チャレンジなど、 この旅の中心になる記録です。最初から時系列で読むことも、 一覧から気になる日を選んで読むこともできます。

この旅の風景

このレースでは、厳しさだけでなく、国境をまたぎながら見えてくる 山の表情の違いも強く印象に残りました。 ここでは、その空気を伝える象徴的な写真を置いています。

PTL 2018の風景1
PTL 2018の風景2
PTL 2018の風景3

レース映像

旧ページにもレース映像のセクションが置かれていました。 新しいページでは、映像を補足としてまとめつつ、 文章の流れを壊さない位置に配置しています。

レース開催地・コース

シャモニーを起点に、フランス・スイス・イタリアをめぐる 大きな舞台の位置関係をつかむための地図です。 詳細なナビゲーションではなく、旅のスケール感をつかむための案内として置いています。