サロマ湖100kmウルトラマラソン
2008/06/20(金)〜21(土)  観光編
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6月20日(金)移動日

7時15分自宅を出発し名鉄の阿久比駅まで歩いて(半分以上は走って)行く。道がよくわからず少し遠回りした感じで40分もかかった。中部国際空港には9時ちょっと前に到着。空港内を少し歩き回りレストランでカレーを食べる。カレーはサラダ付きで1050円だったが値段の割には内容はいまいち。10時10分ごろ旅行会社のカウンターで航空券を受け取る。前の便の到着が遅れたとのことで出発時刻の11時10分ごろに飛行機搭乗。 自分の周辺の席は旅行会社がマラソンツアー用に押さえた席でマラソンランナーばかり(ランナーシューズの人ばかり)だった。
飛行中は窓側の席ではなかったのでひたすら本を読んでいたら途中飛行機がかなり揺れ出して機内に「おおー」と声が上がる。今まで飛行機に乗ったなかでこんなに揺れたのは初めて。ちょっと酔ってしまった。13時15分に女満別到着。マラソンツアーバスで13時半ごろ空港から受付会場の湧別町へ移動時間1時間半ほど。受付した後またすぐにバスに乗り1時間ほどで自分の宿泊する民宿のある常呂町へ。移動中バスで通った道は明後日のマラソンコースだが「平らなコース」と聞いていたわりには緩いもののアップダウンの連続で後半きつそうだった。
マラソンツアーにしているから現地の移動がスムーズだけどこれを公共交通機関で自力で行こうとしたら大変なことになると思う。公共交通機関があるかも不明。 16時半に宿に入り荷物を置いてから周辺を少し散歩。周辺は少し寂しい商店街という感じ。すぐそばはもうオホーツク海だった。冬には流氷が来るという。天気が時々雨が降る曇り空なので気温は17時ごろで10度ちょっとと寒い。明後日このくらいの気温だと助かるなーと思う。(数日前には最高気温30度行ったらしい)18時すぎに宿で夕食。そのあと部屋でテレビを見ていたがうっかり21時ごろからテレビを付けたまま爆睡し24時に目が覚めた。改めて就寝。
6月21日(土)観光

7時朝食。なぜか左ひざに軽く痛みがある。レースの準備で明日着る半袖シャツにゼッケンを付ける。明日の服装はサハラを走ったシャツ、ランパン、靴下、シューズも同じモデル。サハラと同じにしようと思ったわけではないがなんとなくそうなった。今日はレンタル自転車で観光しようと思っていたが小雨が降っている。でも宿で暇つぶししているのももったいないので9時半に出発。宿の近くにある交通ターミナルというところでワッカネイチャーセンターのほうに行くバスがないか聞くと13時すぎまでなかったので歩いて行ってみることにする。
ワッカは明日のレースの90kmあたりで通過するところだがレース終盤なので景色を見ている余裕はないだろう。景色を見ながらのんびり歩き道路わきに鹿を見つけたりもした。1時間50分ほどかかってワッカネイチャーセンターに12時に到着。距離は8kmくらいか?ホタテ弁当を買って食べる。お土産売り場には「カーリングクッキー」「脱獄犯」といった変な名前のお菓子を売っていた。ワッカの草原の散策へ。行き着くところまで行ってしまうと距離がけっこうあるのである程度様子がつかめ たら引き返してくることにして出発。
ワッカはオホーツク海とサロマ湖の間にある細長い陸地で北に向かうと右手がオホーツク海、左手がサロマ湖になる。草原の雰囲気は長野県の美ヶ原によく似ている。違うところはすぐ隣が砂浜なので波の音が聞こえること。植物の名前はよくわからないが北海道は北にあるぶん低地でも本州の高山植物がある。天気が悪いためか観光地なのに人はほとんどいない。たまにすれ違う人は明らかにランナーの人だった。1kmごとにマラソンの距離表示があり87kmを過ぎたところで引き返す。これ以上行っても景色は変わらないだろうと判断。
ネイチャーセンターに戻ってホタテバーガーを食べる。ネイチャーセンター入口のバス停から町営バスに乗り全区間100円というバス料金に驚く。超赤字路線だと思うが町の人の生活の足なんだろう。自分が乗ったときは乗客2人だったけど。旅館の近くのスーパーで海苔巻きやパンやまんじゅうを購入。これから明日のスタートまで体にエネルギーを詰め込まなければいけない。23(月)の18時にスポーツマッサージを予約。サロマから直行で(笑)夕食の前に 海苔巻きを食べて、17時半から宿の夕食。お腹いっぱい(ちょっと食べ過ぎか?というくらい)。
風呂に入ってから部屋に退散する。開会式に出席してから宿にチェックインした人たちが到着し自分と相部屋になった人も到着し独り言を言い続けながらレースの準備しています(笑)何か突っ込んであげたほうがいいのかな?明日は2時に朝食?で3時に大会バスが迎えに来ます。右肩が痛かったり顔が熱かったりしつつ21時前に就寝。
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